開発の進むシラチャ、大手財閥デベロッパーによる日本人向け施設開発始まる? その四

シラチャ不動産開発

 

最近特に郊外で開発が進んでいるシラチャの街。

渋滞の酷い中心部を避けて、郊外へ開発は移っていて、このところ街がどんどん拡大している気もしてきました。

そんな中、これまでも何度かブログで紹介してきた、郊外の注目商業施設がまもなくソフトオープンという事で、また最新情報をご紹介したいと思います。

このJ PARK ですが、予定通り7月5日にソフトオープンするようです!

ちゃんと予定通りにオープンするとは、さすが天下のサハグループといったところでしょうか。


立派な看板が建ち、今まさにつるはドラッグの看板の取り付け作業がなされていました。


外から見た様子。

まだ表のマックスバリューとつるはドラッグしか看板が見えなかったのですが、他のお店はどうなっているのでしょうか?

とても気になります、、、、。


奥にももう少し何かありそうなのですが、囲いが邪魔で中までよく見えません。

まあ、7月5日のオープンを待って、視察に行って来ることにしましょう!

このバイパス近辺のエリアは大型戸建て団地の建設ラッシュが進んでおり、富裕層、中間層の厚い一大マーケットとなっていきます。

シラチャ中心部は、週末には渋滞で麻痺してしまっていますので、これら郊外型商業施設に人が流れると見るのが自然で、今後発展が期待できるエリアだったりするんです。


J Park隣のEasy Point 2。

こちらは一足先に出来上がり、続々テナントがオープンしている所ですね。

現在の着工数を見るに、コンドミニアムはこれから過剰気味になって行きますので、これからは郊外のタイ人向け戸建て物件、それから、こういった商業施設への投資が盛んになっていくと思いますし、そうでないと、シラチャの更なる発展は危ういと思っています。

ロビンソン一辺倒の体制でこの10年以上を乗り切ってきましたが、そろそろシラチャ新時代が来ても良いのではと思います。

一足先に近代化したパタヤ、そして盛り上がってきているチョンブリ、バンセーン地区。

シラチャもぜひ、日本町としての特徴を生かして、発展していってもらいたいものです。

これからの発展に期待です!

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