チョンブリ陸運局でのタイ運転免許証更新について*2025年7月

シラチャ カーライフ

こんにちは。
久しぶりの更新となります。

このような情報は自身の備忘録ににもなりますし、タイにお住まいの方にも参考になるのではと思いますので、定期的に投稿できたらと思っています。

参考になりましたら幸いです。

私は前回2020年8月に更新手続きをしております。

それから5年が経ち更新のタイミングとなったのですが、当時と少しだけ変更がありました。
(改善されていた点。)

大体の流れは前回2020年の記事にも書いておりますので、ご興味あれば読んでみて下さい。

この時はコロナ警戒中のタイミングでしたので、少し大変だったのを思い出しました。

まず更新手続きをする日時を予約します。

予約をするためにも、陸運局に出向く必要があります。
出向いて必要書類を確認してもらったうえで、手続き日を決定すると言う流れ。

予約時に必要な書類は以下。

●パスポート原本

●パスポートコピー(入国日、滞在期限の日付及びビザのページ)

●住所証明書(イミグレーション発行分)

ワークパーミットも準備していきましたが、今回は特に聞かれませんでした。
ですが、外国人が運転免許証を取得、更新する基本的には長期滞在ビザやワークパーミットが必要となるかと思いますので、準備して置かれたほうが無難と思います。

こちらを提出し、チェックを受けます。

係員からは

「オンラインで講習を受けてから、手続き当日に終了書を持ってきて下さい。」と言われました。

オンライン講習はこちらのサイトから受けることが出来ます。

個人情報を入力して、登録してから、IDとパスワードが発行されるので、メニューの指示に従って講習を受けます。

講習時間は約1時間。


https://www.dlt-elearning.com/

講習完了したら、QRコードが発行されるので、スクリーンショットを取っておくか、プリントアウトして手続き当日に持参します。

また、今回は健康診断書も必要となっておりましたので、合わせて取得します。

手続日当日に必要な書類

●パスポート原本

●パスポートコピー(入国日、滞在期限の日付及びビザのページ)

●住所証明書(イミグレーション発行分)

●講習完了証明(スクショないし、プリントアウト)

●健康診断証

●更新手数料 505バーツ

(名前、住所変更など記載事項変更があれば、追加50バーツ/箇所)

*写真は日本同様、手続き中に撮影しますので必要ありません。

予約した日時に合わせて陸運局に行きます。

私は予約は10時からでしたが、30分前に行きました。
そうすると受付はすぐに出来、適性検査をすぐに受けることができました。

ですので、少し早めに行くのがおすすめです。

それから手数料を支払ったり、写真を取ったりとあり、大体1時間ちょっとで完了しました。

講習がオンラインで受けられることになったことで、かなり時間の短縮になっていると思いました。

ちなみに、免許の更新手続きは期限が来る6ヶ月前から手続きができます。

期限ギリギリだと予約が取れないとか、トラブルが有るとまずいので、余裕を見て3ヶ月前に更新しようと思って行動しましたが、以外にも即日の予約が取れました。

タイ人と外国人の場合や、手続きする事務所が異なると、事情も変わってくると思いますので、更新手続きはできるだけ余裕を持ってされることをおすすめします。

こちらご自分で運転免許証の更新をされる方の参考になれば嬉しく思います。

*運転免許証を更新するうえで、必要となる「住所証明(イミグレ発行)」についても、最新のTM30が必要だったりと少し煩雑ですので、早めに準備されることをおすすめします。

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