今週、7月1日から5日まで、静かなビーチタウン・バンセーンが一変します。
海沿いの公道がサーキットに早変わりし、GT3マシンの爆音と熱気に包まれる5日間——それがバンセーングランプリです。
今年2026年は、開催20周年。7月1日(火)〜5日(日)の日程で、すでに初日がスタートしています。メインレースが行われる週末(7月4日・5日)が最大の盛り上がりを見せます。
バンセーングランプリとは?
全長3.7kmのFIA公認ストリートサーキットで行われる、タイ最大級のストリートレースです。GT3、TCRアジア、ポルシェカレラカップアジアなど複数カテゴリーが一堂に集います。
モナコGPやマカオGPのようなストリートレースの雰囲気を、はるかに手軽な形で体験できるのがバンセーンの魅力です。
見どころ
ポルシェカレラカップアジア(30台以上が参戦)、トヨタGAZOOレーシングタイランドシリーズ(ヤリス・ハイラックスリーボ・カローラアルティスなど4カテゴリー)、そして今年タイ初登場の86チャレンジタイランドなど、バラエティ豊かなレースが揃っています。
パドックへのアクセスも比較的オープンで、車やチームのすぐそばまで近づける機会があるのも大きな魅力です。
またビーチ沿いではバンセーンサーキットラン(実際のコース上を走る4kmラン)やビーチエアロビクスなど、レース以外のイベントも充実しているようです。
下記リンクを参照下さい。

観戦情報
一般観戦エリアはサーキットバリア沿いで基本的に無料で入場できます。グランドスタンド席はThailand Super SeriesのInstagramなどで事前購入が必要です。
シラチャからのアクセス
シラチャからバンセーンまでは車で約30〜40分。チョンブリ在住の方には気軽に行ける距離です。ただし週末はサーキット周辺の混雑が予想されますので、時間に余裕を持ってお出かけください。駐車場情報については下記をご参照ください。

詳しい駐車場や各観戦ポイントなどの情報はこちらのFBページを確認してみて下さい。
こちらは駐車場情報まとめです。
🟢 無料駐車場(Free Parking)
- ブラパー大学(ม.บูรพา / Burapha University) — 右側エリア
- TAT カーパーク(ลาน จอดรถ ททท. / TAT Car Park) — サーキット東側
- แสนสุข自治体300台駐車場(Saensuk Municipality 300-Car Parking) — 右下エリア
🟡 有料駐車場(Pay Parking)
- วัดไตรมุขชยาราม(Wat Trai Muk Chayaram)
- บริเวณโค้ง 2(Turn 2付近)
- ロータスゴーフレッシュ裏(Behind Lotus’s Go Fresh)
🔴 無料シャトルバス乗降点(Free Shuttle Bus Point)
- 上記の有料・無料駐車場から会場へのシャトルが運行
一番便利なのはブラパー大学の無料駐車場で、そこからシャトルに乗るのがおすすめとのことです。
実は私も昨日ピットで観戦してきました
知人がチームを率いて出場されているご縁で、昨日は一日ピットで過ごしました。
車にそれほど詳しいわけではない私でも、あの熱量と雰囲気は十分に伝わってきました。

週末はさらに盛り上がります。
チョンブリにお住まいの方、ご家族連れでも楽しめるイベントですので、ぜひ足を運んでみてください!

コメントを投稿するにはログインしてください。