シラチャで救急救命講習会。「知っている」と「できる」の差この機会に埋めませんか?

シラチャの暮らし

シラチャ コ・メディカルの会さんから、救急救命講習会のお誘いをいただきました。

シラチャで子育て中の方、子供に関わっている方、子供だけではなくて、海外生活の中でいつ自身や身の回りの人が緊急の事態に陥るかも分かりません。

とても興味深い内容で大切なことだと思いましたので、告知をさせて頂ければと思います。

詳細は以下になります。

📅 7月8日(水)10:30〜12:00
📍 イースタンタワーコンドミニアム フィットネスルーム
💰 寄付金 100B(定員15名)


「AEDってどう使うの?」「救急車が来るまでにできることは?」「赤ちゃんが何か飲み込んじゃったかも!」——子育て中、誰もが一度はヒヤッとしたことがあるのではないでしょうか。いざという時に慌てず、大切な命を守るための体験型講座です。

学べる内容は、心肺蘇生法(正しい胸骨圧迫のやり方)、AEDの使用法(音声ガイドに従うだけの簡単実践)、子どもの誤飲対処法(万が一の詰まりを解消するテクニック、助産師による指導)の3つ。

座学だけでなく実際に体を動かして学べるので、初めての方でも安心して参加できます。心肺蘇生・AED講習を受講した方には、後日修了証も発行されるとのことです。

動きやすい服装でどなたでも参加できます。お子様連れ、パパ、ご家族、祖父母の方も大歓迎。

「一度やってみたかった」「復習しておきたい」という方ももちろん大歓迎とのことです。

実は私自身、子を持つ親として、また少年野球チームの代表としても、「もし目の前で誰かが倒れたら」「子どもが誤飲したら」という場面を、正直あまり想定できていませんでした。

野球チームのメンバーを見渡しても、応急処置ができる人がほとんどいないのではないかと思います。これは決して他人事ではないなと、このチラシを見て改めて感じました。

「知っている」と「いざという時に動ける」は、似ているようでまったく違います。海外で子育てをしているからこそ、こうした知識や経験を持っておくことの安心感は大きいですよね。

私自身も都合がつけば参加してみようと思っています。

タイで暮らす私たち日本人にとって、とても意義のある機会だと思いますので、こちらでシェアさせていただきます。

ご興味のある方は、チラシのQRコード(公式ラインが開きます。)からお申し込みください(先着順です)。

主催:シラチャ コ・メディカルの会


シラチャ コ・メディカルの会について

「コ・メディカル」とは、医師や歯科医師の指示のもと、医療・保健・福祉の現場を支える専門職を指す和製英語です。シラチャ コ・メディカルの会は、看護師や助産師など医療系の資格を持つ方々を中心に、ボランティアで運営されているグループです。

海外で暮らしていると、ふとした瞬間に「何かあったらどうしよう」という不安がよぎることがあります。言葉の壁、慣れない医療制度、頼れる相手が近くにいるかどうか。そんな心細さを、そっと支えてくれているのが、こうした地域のつながりだと思います。

今回のような救急救命講習会のほか、小さなお子さんとその親御さんが安心して過ごせる場づくりにも力を入れておられます。専門知識を持つ方が、専門知識を持たない私たちのために、時間を割いて活動してくださっている。それだけで、この街に住む心強さが一段と増す気がします。

私自身も、占星術のセッションや麹のワークショップを通じて、メンバーの方々と関わらせていただく機会があります。それぞれ違う得意分野を持つ人たちが、それぞれのやり方でこの街の暮らしを支え合っている。シラチャという街の温かさは、こういうところに表れているのだと感じます。

興味のある方は、Instagramから最新の活動をチェックしてみてください。

Instagram


また、コメディカルの会さんを素敵に紹介されているシラチャ在住者の方のNoteがありましたので、こちらもシェアさせて頂きます。

【Kids】イースタンタワーで見つけた親子の救世主!「シラチャ コ・メディカルの会」のフリースペース『みんなのお家』|たすく / α7Cとタイ移住
タイ・シラチャでの生活が始まり、小さなお子さんを持つ親御さんにとって最初に直面するのが「どこで子どもを遊ばせよう?」「どこで現地の育児情報を集めたらいいんだろう?」という悩みではないでしょうか。 特に暑い季節や雨季、冷房が効いた安全な室内で…

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