シラチャ日本人学校前のサハ・東急プロジェクトの全貌?

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シラチャの日本人ご家族連れにとって期待が高いプロジェクトの一つである、この「HarmoniQ Sriracha」

プロジェクトの全貌が見えてまいりました。

本情報は、あくまで建設サイトに掲示されているボードを元に発信させて頂いておりますので、予めご了承下さいませ。 

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2階建て2ベッド、3ベッドの間取りのタウンハウス。

総数180棟のプロジェクトとなっております。

ターゲットは「Japanese Expatriates」となっており、本ボードからは詳細わかりませんが、クラブハウスやグリーンスペースなどの共用部も、日本人向けに設計された仕様になっていると思われます。

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スケジュールは2015年12月には最初の入居を見込んでおり、全180棟は2016年2月には完成予定と、その施工スピードが注目されるプロジェクトです。

 

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現在の様子です。

積水ハウスのタイ子会社である、SCG HEIMが施工しておりますので、管理もしっかりしていると思われ、建設も順調です。

 

現在シラチャ中心部において、最も足りていないのは良質な2ベッド、3ベッド物件。

 

増える日本人ご家族向けの物件は最も切望されているだけに、本プロジェクトはこれからも注目を集めていくと思います。

 

ネックはシラチャ郊外という立地ですが、こちらも本ブログでも再三申し上げているように、J Parkを始め、郊外の開発が進むに連れ、今後本エリアがシラチャのもう一つの核になることが予想されます。

 

また別の機会にも紹介したいと思っていますが、同エリアにはこれからも様々な投資が計画されており、日本人に関わらず、シラチャの人々にとっての一大レジデンスエリアになることでしょう。

 

今後シラチャはパタヤの様に様々エリアが分かれてくると思われます。

 

北の海沿いの高層プロジェクト、「The Zea」、「Nusasiri」が開発されているエリア。

 

パタヤで言うとWongamat的なイメージでしょうか。

 

 

現シラチャの中心部はあえて言うならパタヤではCentral エリア。

 

そしてイオンモールを中心とした新市街。

 

ここは例えが難しいですが、Central +1とでも言っておきましょう。

 

それからJ Park、日本人学校を中心とした郊外エリア。

ここにはファミリー層が集まるエリアとなることでしょう。

こちらはSouth Pattaya,Jomtiang 、またはスクムビットの山側の戸建て団地エリアと、無理やりいうなら言えるかと。

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日本人学校前のオイスカ日本語幼稚園も開校致しました。

細かく言えば、もっと細分化できますが、比較はともあれ、こうした特長あるエリアが形成されていくことで、シラチャの街全体が広がっていき、さらなる発展が見込まれると思います。
こうした流れの中、シラチャでの投資を考える場合はより、「エリアの特徴」をつかむことが大切になってくるかと思います。

 

是非一度シラチャ全体を見て回られて、それぞれのエリアの異なる活気を感じてみてくださいませ!

 

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