タイ最大の工業団地、チョンブリのアマタナコン工業団地について。

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今日はこの間紹介した物件のある街、『アマタナコン工業団地』について、
書いていきたく思います。

先に基本情報まで少々硬いことを書きますね。
ここは1989年開設、地場の大手工業団地開発会社のアマタコーポレーションと
日本の伊藤忠商事が開発しています。

バンコクから東に約60キロの位置にあり、入居社数は500を超えている、
(内約7割は日系企業)
超巨大な工場団地なのです。

敷地は2,652haとのことですが、広くて良く分かりません。
近年ますます拡大を続けていて、只今フェーズ9まで出来上がっています。

団地の端から端まで走ると、20-30分位かかってしまうんじゃないか、
それも大げさではないくらい、昔に比べると大きくなってしまいましたね。
この10年での変化、本当にすごく感じています。

 

日系の大手企業は殆ど入居していて、団地内を走っていても、
どこかで見たこと、聞いた事がある企業がたくさんあります。

日本企業、タイでもがんばってるなぁといつも思いながら、
団地内を走っています。

 

 

 

 

ご覧の通り、誰もが知ってる超有名企業ももちろんあります。

 

 

見渡す限り、工場、工場、です。

しかし、見所は工場ばかりではありません。

じゃーん。

 

名門メンバー制ゴルフクラブ、

『アマタ スプリング』 です。

 

 

 

ここはあのタイガーウッズも石川遼君もプレイしたタイでも屈指の名門ゴルフクラブ。

僕も年に何度かお知り合いの方につれて来て頂き楽しい時間を
過ごさせて頂いています。

ここはなんといってもキャディのサービスが最高なのですね。

クラブを持って走る、ミスショットしても、だふって芝をえぐっても、
いつもバンカーに落としてばかりで、仕事量が人の倍になっても、
いやな顔一つしないキャディさんにいつも感謝感謝しながら、
ラウンドさせてもらっています。

ゴルフの話にそれてしまいそうなので、ここでやめておきますが、
こんな感じで、巨大工業団地の中に名門ゴルフ場があるという、
とてもユニークな場所なのです。

これだけの会社数がありますから、そこで働くスタッフのための住居も
もちろん必要ですし、彼らの胃袋、生活を支える各種生活インフラも
当然の事として、備わっていなくてはなりませんよね。

ということで、何十万という彼ら、彼女らの生活を支えるインフラが、
工業団地内、または周辺地域に出来上がっていて、
それがどんどん拡大、充実していっている、まさに今、そんな状態なのです。

流通大手のテスコロータスもこないだできましたし。
もちろんタイの人だけではなく、日本人の方向けにも多数の日本食レストランが
団地内にありますし、この辺も何の不便もありません。

ただ一つ問題なのは、拡大する団地に対して、人の受け入れ体制が
思いの外整っておらず、スタッフの住居不足が発生しているんですね。

これ以上は詳細に書くことはやめますが、
こんな感じで、一つの町を形成するにいたった巨大工業団地において、
しかも、人が毎週、毎月、連休ごとに移動するという特殊性において、
色々と考え、何が必要とされているのか考えてみる事で、
新たなビジネスチャンスは見えてくると思います。

別に工業団地はここだけではありません。

この記事が好評だったら、続けて他の団地記事も
書いていこうと思っていますが、
とにかく、人が集まっているところで、
その人たちがどういう動きをしているのか観察し、
何を欲しがり、
何が満たされていないか?

そんな事を考えるのが、最近面白くなってきています。

また、その辺色々とブログにもシェアしていきたいと思っていますので、
楽しみにしていてください!

 

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