開発の進むシラチャ、大手財閥デベロッパーによる日本人向け施設開発始まる? その参

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シラチャ日本町のその後です。

建設もかなり急ピッチで進みその姿を現してきました。


外面こそ日本風?な姿ではありますが、建物は言い方悪いですが、簡易な造りです。

これから外壁整えて、全体バランスとって行くのでしょうが、どんな仕上がりになるのか楽しみです。

ハードはどうあれ、肝心なのはソフト! ですからね。

外見ではないのです!

そうこうしているうちに、このシラチャ日本町 J-Parkの広告がシラチャのフリーペーパーに載っておりました。

これですね。


『テナント募集中! 残りわずかです。』

いい感じですね。

さすがサハグループ。

日本人スタッフも起用してマーケッティングにも抜けがありませんね。

日本をテーマにしたテーマパークですから、日本人ビジネスオーナーにとってはよいプラットフォームだと思いますので、是非ここシラチャでビジネスに挑戦していただきたいですね。

すでにつるはドラッグ、とんかつさぼてん、ダイソー、マックスバリューの出店が決まっているとの事です。

これ以外にどのようなテナントが集まるのか、興味しんしんです。

前にもお話しましたが、このエリアはタイ人中間から富裕層向け戸建て住宅の開発がシラチャで一番活発な地域でもあり、将来の潜在マーケットはシラチャ中心部以上と言っても過言ではないと思います。

今でこそ郊外という位置づけですが、広大な土地を有し、広く新しい片側2車線の道路に沿って、計画的に開発が進められているこのエリアは注目です。

バイパスからすぐですから、渋滞にはまる事も無く、移動できますし、パタヤ、バンコクからもアクセスがかなり容易ですから、特にパタヤ観光と絡めて利用価値が非常に高いと思いますね。

7月オープンという話が、今現在どうなっているのか分かりませんけれど、まもなくその姿を見せてくれる事は間違いないでしょう!

 

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