お部屋をお探しの方へ

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お部屋探しお役立ち情報

*順次アップデートしていきます。

 

シラチャのエリア別の特徴をざっくりとお知りになりたいあなたは、こちらをご確認くださいませ!

 

シラチャ エリア別3D解説

sriracha area

 

①ロビンソン、パヤタイ病院周辺シラチャ市街中心エリア(海側)


②Golden City、イオンモール周辺及びCity Hotel裏側、スクンピッド通り以東エリア(山側)


③J Park、日本人学校、Tigar Zoo周辺新興住宅エリア


④その他(バンセーン、アオウドム方面など)郊外エリア

 

 

 

◇お部屋をお探しの方へ

 

タイへの赴任が決まると、現地でのお部屋探しをしなくてはなりません。

 

なれない土地の、しかも外国ということで、地理的にも不案内で言葉も文化も違う訳ですから、不安に感じられることは多いかと思います。


そういった不安点、疑問点を少しでも取り除く事ができればと思い、タイでのお部屋探しに関しまして、僕の経験も踏まえてご紹介をさせて頂きます。


どうかご参考下さいませ。

 

◯お部屋の探し方

 

お部屋の探し方で一般的な方法は3つあります。

 

・現地不動産仲介会社を利用(日系、タイ系、欧米系など複数あります。)


・インターネットで検索


・赴任先の会社で紹介してもらう


現地不動産仲介会社はWeb サイトを持っているところも多いですから、ネットで「シラチャ 不動産」などと検索すると何社か出てきますので、比較してコンタクトをとってみることから始まります。


また、赴任先現地法人に問い合わせて、物件情報などを収集するやり方も一般的ですね。

まずはメールや電話などでコンタクトをして、ご希望の条件(ご予算、エリア、間取り、その他ご希望)を伝え、物件をピックアップしてもらいましょう。


何度か現地を訪れた事があって、土地勘があれば、具体的な物件名や希望のエリアを伝えると良いですが、初めての場合でしたら、まずはご予算と家族構成と簡単な希望を伝える事で、幾つかおすすめをチョイスしてもらえるかと思います。


また別途、お住まい探し前に確認しておいたほうが良い事は、リストアップしておきますね。

以下の記事もご参考くださいませ!

 

シラチャでのお部屋探しに参考になる記事

 

パタヤでのお部屋探しに参考になる記事

 

 

上記をクリックいただきますと、

関連記事にリンクいたしますので、ご参考くださいませ。

 

◯住まいのタイプ

 

住まいのタイプは大きく分けると以下の3タイプがあります。

 

・コンドミニアム


・サービスアパート


・一軒家


シラチャ、パタヤにおいて主流なのは「コンドミニアム」と「サービスアパート」ですが、昨今増えているご家族向けの物件が不足しているため、一軒家に住んでおられる日本人ご家族も多数おられます。


コンドミニアムとサービスアパートの大きな違いは、コンドミニアムがそれぞれのお部屋にオーナーがおり、管理をしているのに対して、サービスアパートは一棟を法人が管理していて、そこに清掃やランドリー、朝食などのサービスがパッケージになっている点です。


契約の際は、コンドミニアムでは個人のオーナーと、サービスアパートではサービスアパートを所有、運営を行っている法人と契約するケースが一般的です。


一戸建てに関しては、コンドミニアムと同様、個人オーナーとの契約となります。


シラチャ地域では、数年前まで外国人が安心して暮らせるレベルのコンドミニアムが不足しており、ほとんどの赴任者がサービスアパートやホテルに滞在しておりましたが、昨今コンドミニアムの供給も増えてきておりますので、以前と比べると選択の幅は広がりました。


コンドミニアムや一戸建てでも、清掃、洗濯、送迎などのサービスがついている物件もでてきまして、いろいろと選べて、比較的リーズナブルに滞在することが可能になってきました。


まだ現地の生活に慣れていない一年目は、中心部のサービスアパートに滞在して、2年目から郊外の広くてゴージャスな戸建てとか、海が目の前のリゾート的コンドミニアムに引っ越すなどのことができるのもシラチャ、パタヤに滞在する魅力の一つだと思います。

 

◯契約の方法

 

物件を内見して、気に入ったお部屋が見つかったら、契約手続きへと移っていきます。


その際の注意点を下記致します。


・手付金(ブッキングフィー)を支払う


物件を抑えるためにまず行わなければならないことは、オーナー、または不動産会社の担当者へ、契約の意志を伝えることです。


その際、口頭で伝えるだけでなく、確実に抑えるためには手付金を支払うことをおすすめ致します。


駐在員のお部屋探しは、お忙しいお仕事の合間を縫ってのこととなりますから、必然的に土日に行われることが多く、土日は特に多くの方がお部屋探しをしていますので、その方が内見なされた2―3時間後には、別の方がブッキングをしてしまったということが起こりうります。


気に入ったお部屋が見つかったので、翌日、念のために、会社に相談をしてから、契約意志を伝え、契約手続きを行おうと考えられる方が多いのですが、人気物件ほど上記ようなことが起こりますので、注意が必要です。


手付金(ブッキング)についてはオーナー、または家賃によるところもありますが、
大体1万バーツから家賃の一ヶ月分というところが一般的です。


この手付金として支払った金額は、本契約の際に支払うべき金額に充当されます。
(通常家賃1ヶ月分+保証金(デポジット)2ヶ月分)


なお、手付金を支払った後で、万が一、そのお部屋に入居できなくなってしまった場合は、基本的に手付金の払い戻しはなされませんので、念のためご注意下さいませ。

 

◯契約の流れ


とてもシンプルです。


契約書へのサイン&支払い→お部屋のコンディションチェック→カギを受領


契約に際して用意するものは以下のとおりです。


・パスポートコピー(本人の直筆サイン必要)


・デポジット(家賃の2ヶ月分)


・入居月の家賃1ヶ月


契約書はサービスアパート側、コンドミニアムなら不動産仲介業者、またはオーナーが準備をしますので、内容を確認し、両者でサインを交わします。

 

◯契約書で注意すべき点

 

契約書の中で注意して確認すべき点をご紹介します。


まずは、当たり前ですが、お部屋の番号、入居日、契約期間、家賃の金額、家賃に含まれるもの、含まれないものなどですね。


インターネットや清掃、ランドリーサービスなどが、家賃に入っているのか、入っていないのかは念のためにチェックします。


次に、契約の更新、終了についての項目です。


一般的には契約満了日の30-60日前に、契約更新か、終了かの意思をオーナーに伝えることになっています。


この期限を過ぎても、連絡がなかった場合は、契約更新とみなされますので、注意が必要です。


不動産仲介業者などからも、折を見て意思確認があるかと思いますが、契約者としても気をつけて見ておいたほうが無難です。


・お部屋のコンディションおよび備品の確認


オーナーから用意される、備品のリスト(Item List)を元に、お部屋の中を確認していきます。


キッチン、トイレなど水回りの状況、エアコンの効き具合、電化製品適正に動くかどうか、フローリングや壁などに目立った傷などががあるかどうかなどを重点的に確認します。


チェックの際に不具合があれば、その場で指摘をしますが、もしもその場で分からずに、入居後に判明した場合でも、明らかに入居者の非であると認められない場合は、オーナー側から修理など対応してもらうことができます。


僕の経験値からですが、電化製品や水回りの不調は住んでからでないとわからないことも多いため、この辺りはオーナー側も重々分かっていますので、余り細かな点で指摘をされることはありません。


あまり神経質にならず、見た目と数量、水量などをざっくりとチェックなさる形で大丈夫かと思われます。


入居前のお部屋のコンディション写真を撮っておいて、それを後々のトラブル防止にするサービスを行っている不動産仲介業者もありますので、それにならった対応を行うことも有効的ですね。


問題がなければ、カギを受け取って、これで晴れて新居での生活が始まります。

 

◯お部屋探し前に確認をしておいたほうが良い事

 

・契約の形態


個人契約か法人契約か?


個人契約の場合は、契約書はご本人と物件オーナーが直接締結します。


税金の関係があり、ほとんどの物件オーナーは、個人契約を好みますし、個人契約でないと契約しないというオーナーさんもおられますので、先に確認しておきましょう。


ちなみに法人契約の場合は、賃貸料にかかる税金として5%、家賃より源泉徴収しなくてはなりません。


例えば、40,000バーツの家賃であった場合、法人側で5%(2,000バーツ)を源泉徴収して、オーナーへは38,000バーツを支払うという形になります。


オーナー側の手取りの額が少なくなる事、さらに税務申告をしなくてはならなくなる事から、オーナーからは敬遠されがちですが、この場合、税金分と手続き諸費用として、家賃を10%程度見直す(この場合は44,000バーツ)ことで、交渉可能な場合もあります。


この点は、ご自分で探される場合も不動産仲介会社を利用する場合も、必ず聞かれる事ですので、会社の総務担当や、前任者に確認しておいたほうが良いです。

 

・ペットが飼える物件かどうか?


シラチャ、パタヤのコンドミニアム、サービスアパートにおいて、ペットを飼える物件は非常に少ないため、希望なされる方は、選択肢が限られます。


一軒家などではペットOKなところも多いですが、ペットに起因する家具等のダメージや近隣とのトラブルに関しては、借主の方の責任となりますので、注意が必要です。


愛犬家、愛猫家にとってはなかなか厳しい環境ではありますが、そんな中でもペットと仲良く暮らしておられる方々もおられますので、諦めずトライしてみてくださいませ。

 

◯オーナー、不動産仲介業者とのつきあい方

 

お部屋探しに関して、不動産仲介業社はとても頼りになる存在です。


物件の情報はおろか、現地に精通していて、いろいろな生活情報なども共有して頂けるのではと思います。


お部屋探しのサポートに関しては、極端に安い物件などでない限り、借主への請求はありませんので、どんどん利用した方が良いです。

(仲介手数料はお部屋のオーナー側から頂く形となります。)


ただ、同じ物件(お部屋)を複数の不動産業者が扱っているということはよくあり、2社から同じ物件を紹介を受け、その物件で契約を勧める場合などは、トラブルの原因にもなりますので、複数社へ依頼をする場合は、ご注意ください。


一旦契約が決まれば、仲介した業社さんが契約満了まで、オーナーとの間に入ってサポートしてくれますので、お部屋の不具合はもとより、「こういうケースはどうしたらよいのか?」的な、何か不明な点があれば、積極的に連絡してみてくださいませ。


お部屋のオーナーとはあまり顔を合わす機会がないかもしれませんが、その代わり仲介業者がオーナーとこまめに連絡を取り合い、諸々の改善を行っていきます。


オーナーも入居者にはできる限り長く、そして快適に過ごしていただきたいと願っていますので、そのためにも気になる点はその都度伝えるようになされた方がよいと思います。


ほとんどのタイ人オーナーは言葉の問題があって、直接コンタクトを取るようなことは滅多にしませんが、入居者の方のことを、色々と気にかけているものです。


悪い点はもちろんのことながら、良かった点などもフィードバック頂けると、オーナーも大変喜びますし、より密接な関係性が築けると思います。


お部屋に関しては、さすがに日本と同じレベルというわけにはいかず、どうしてもトラブルはつきものなのですが、そこをうまく付き合い、相談できるパートナーが見つかれば、生活も安心感が出てくるでしょう。


オーナーも仲介業社も親身になって協力してくれるような、そういった心強いサポーターとの出会いがあれば、異国での生活も楽しく充実したものになるかと思います。


そういった、「心強いサポーター」になれるように、私も日々努力して参りま
す。

 

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