危険なシグナル?非常に厳しくなったビザ更新で感じたパタヤの変化

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雨季に入ったというのに、このところいい天気が続いていて、
とても良い感じです。

パタヤでの余暇を楽しんでおられる方、
天候にも大変恵まれ、気持ちよい毎日ではと想像します。

こうなると雨季後半が怖いですが、
まあ、そのときはそのときです。

タイの人らしく、楽しめるとき、
すなわち今をめいいっぱい、楽しんで行きましょう!

pattaya beach road車も少ない、平日のビーチロード。

本当に良い天気で気持ちよい一日でした。

さて、本日のトピックですが、
タイに長期滞在するために必要な外国人のビザについてです。

先日、僕のビザ更新をする際に、
外国人のビザサービスを生業にしている旅行会社の方と
かなり色々と話をしていたのですが、

その際に彼女達が口をそろえて言っていたのは、

「最近ビザの更新がもの凄く厳しくなった。」

「以前はパスポートと手数料さえ払えば、ほぼ無条件でよかったのに、今はもう受け付けてももらえない。」

「銀行口座すら、ワークパーミット、一年ビザがないと開くのが難しい。」

などなど、昨今ビザ、口座開設を取り巻く環境が一変してしまったようです。

それもここ1-2週間の間で厳しくなってしまったといいますから、
パタヤも今まさに過渡期にあるということがいえるでしょう。

その背景には、諸々外国人犯罪の影響があるようです。

特にタイはマネーロンダリングの温床になっていたり、
国際指名手配者、国際犯罪組織なども暗躍していることもあり、

昨今の外国人による犯罪の増加に対して、
このあたり当局もかなり取締りを強化しています。

特に厳しいのはアジアでは中国人、韓国人だと聞きます。

その影響は普通にちゃんと生活している人にも及んでいて、
国籍を理由にビザ更新を断られたりという事もあったとか。

タイの友人のサロンオーナーは、
韓国人スタイリストを雇っていましたが、
今回ビザの更新が出来ず、泣く泣く手放す事になったのです。

これは結構深刻な事態です。

まだ日本人に対しての対応は、比較的寛容なようで、
タイ人と結婚し、小規模ビジネスをしながら、
長期的に滞在をしている、僕のような人間も問題なくビザ更新できています。

日本からの投資でタイの産業はもっているようなものですからね!

したがってきちんと仕事に就いておられたり、
真面目にビジネスをしておられれば、全く持って恐れることはないのですが、

短期ビザで出入国を繰り返していたり、
ビザが切れて、オーバーステイなどしてしまったりなど、
イレギュラーな事があると、これまで何とか、お金で解決できていた所が、
これからは難しくなってくることが予想されます。

これは一体どういうことなのか?

タイもいよいよまともな国になろうとしているという事だと思います。

central pattaya backside 

パタヤもこれからどんどんまともな街になっていくのかも?

これまでは、

「バンコクで駄目なら、パタヤで!」

見たいなことが当たり前にまかり通っていたのですが、
今後はそういったことも難しくなりそうです。

法秩序のある、きちんとした住みよい街への過渡期であると理解していますが、
なんだか寂しい気もするのは、昔からのパタヤ、タイを知っているからなのでしょう。

いずれにしても、

これからタイで銀行口座を開きたい、

長期ビザを取ってビジネスを行ないたい、

そんな方はこれまで以上にしっかりと準備が必要になります。

読者の方に取ってみると、
銀行口座の方に関心があるかと思いますが、
こちらに関してはまた状況詳しく確認して、
ご報告するつもりですので、お待ち下さいませ。

「変化するということは、チャンスがあるということ。」

そう思ってこれからの変化を見守っていきましょう。

 

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