シラチャ日本人学校周辺に日本語幼稚園が?ますます日本人ご家族のためのインフラがシラチャに整っていきます!

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シラチャの日本人インフラの泣き所、

 それは、

増える日本人ご家族向け、
特に奥様、お子様向けインフラがまだまだ整っていないこと。

日本人学校は昨今7−800人レベルにまで
受け入れできるように施設の増設がなされ、
現在、生徒数は400人に届こうかというところまできています。 

siracha Japanese school 

 その一方で幼稚園の方もあわせて、増えてきていますが、
場所の問題や、施設の制限などもあり、
まだまだ十分とはいえない状況です。

立ち上げ期、発展期、安定期、成熟期と工場の発展を分けるならば、
多くの工場が進出から10年を迎え、
安定期、成熟期に入っていまして、

駐在員の年齢層も、だんだん低年齢化しており、
30半ばから40前半の方が主流になってきたように感じます。

従ってその年代のお子様たちが一番多くなるということで、
現在シラチャの日本人学校では小学校一年生が一番大きな割合を占めているということです。

1年生が多いということは、
小学校予備軍の幼稚園に通われている子もある程度多いということが容易に想像でき、

そうなると幼稚園の需要もまだまだあると、
僕らのような素人でも、簡単に察しがつくという訳なのです。

そんな中、
やはりというか、自然の流れなのでしょう、
今回シラチャ日本人学校の向かいに,
新たに幼稚園が登場することになりました。

シラチャ在住の方にとっては既におなじみですが、

『オイスカ日本語幼稚園』ですね。

oiska japanese kindagarden 

シラチャ日本人学校の目の前にできるというのがミソで、
周辺にはJ PARK、早稲田日本語学校、
BSCドライビングレンジ&ボーリングなど
日本に関係する教育機関やレジャー、ショッピング施設が集まり、

それでいて、今シラチャで最も中間層、
富裕層向けの宅地開発が進むエリアということで、
今後このエリアがますます住み良くなるのは、間違いないと僕は見ています。

土地も豊富にあり、洪水フリーの人気の高台、
そして、バイパスに近いため、バンコク、パタヤへのアクセスがよいのもここに人が集まる要素ですね。

このエリアのポテンシャルは再三とりあげているとおりですが、
ここに日本の教育機関が集積していくのをみると、本当にわくわくします。

いっそのこと、
さらにインターナショナルスクールやタイの大学
(特に日本に関連する学部に特化したもの)など、
ここに集結したら、シラチャという街の価値が一気に高まるのではないかと考えるのです。

DSC_0005 

早稲田日本語学校です。

例によって興奮して飛躍してきたので、
一度トーンダウンしますが、(笑)

ここに日本語幼稚園ができる意義は非常に高いと思っています。

こうしてますます日本人が住み良い街になり、
同時にタイに、シラチャにとってみても、
日本文化、日本人の共存共栄する世界的に見ても、
特色ある、ユニークな街として内外に知られることとなり、

ますます人を引きつける街へと変貌する可能性を秘めていると思います。

ともあれ、視点を生活者に戻しますと、

ここに幼稚園ができることで、
スクールバスも同じルートで、
同じ時間に同じバスで送り迎えということができ、
親御さんにとってもますます便利になります。

帰りの時間をあわせるために、周辺に塾や、
何か楽器や語学などを教える学校もできるかもしれません。

中心部と郊外が平行して栄え、
内から外からと発展が輪となる。

これこそ新生シラチャの街です。

新しく幼稚園ができるという事実だけではありますが、
ついついいろんなことを考えてしまう、

そんな魅力がここにはあるように思います。

是非この活気を味わいにいらしてくださいませ!

 

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