視点の高い方は違う!驚くほど効果のある視察方法とは?

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8月末よりほぼ毎日色んな方とお会いして、
これまた色々ジャンルを問わず、色んなお話をさせていただいておりますが、
最近お会いする方のレベルの高さに本当に驚いています。

日本で数十ものホテルを運営している、とあるホテルチェーンのオーナー社長様、
某県でトップ3に入るまでの企業を育て上げた青年実業社長様など、

これまでちょっとこのシラチャ、
パタヤ地域にお越しになれなかったような方々が
本地域に目を向けられていて、
今更ながら、それだけのポテンシャルを秘めている地域なのだという事を再確認しております。

そんな地域にこのタイミングで住まわせて頂いているという事、
本当に感謝です!

さて、そんなちょっと雲の上の方々とお時間を共有させて頂く中で、

「さすが!」

と思わせられた事がありましたので、シェアさせて頂ければと思います。

だれにでもできる事ではないのですが、
その意識で行動すれば、もの凄く濃い時間がすごせることでしょう。

さてさて、いきなりストレートに紹介したいと思うのですが、 

それは、、、。

「ご自分でハンドルを握り、その地域を廻る事!」

なかなかできる事ではないかもしれないといったのは、
こういう意味からでした。

勝手もわからない海外で、運転するということは
安全上リスクもありますから、誰にでも出来ることではないと思うのです。 

sriracha sukhumvit rdシラチャのスクンピッド通り。

こういったところも自ら走るだけで、ロードサイドの変化などにいち早く気付くようになります。

しかしながら、後者の青年実業家の方は、
ご自分でピックアップトラックのハンドルを握られ、
僕のナビゲートの元、ほぼ半日しっかりと約200キロのロードサーベイを行なわれました。

これは本当にすばらしい事だと思います。

皆さんもご経験あると思うのですが、
他府県に行っても、移動の際、ご自分で運転せず、
同乗者に任せていたり、バスや電車ばかり使っていたりすると、
なかなかその道を覚える事ができないのではと思うのです。

例えば運転者が、

「あそこの峠に雰囲気のよい御茶屋が合ったけど、今度は行ってみよう。」

などと言ったとします。

しかしながら、同乗者の奥様は、そっけない感じで、

「そんな御茶屋なんてあったかしら。話に夢中になっていて、よく見ていなかったわ。」

こんな会話って多いと思います。

運転をするという行為は思っている以上に
5感を使う作業で、運転者は目から、耳から、手から、足から、
様々な情報を収集しながら、進んでいきます。

なじみではない土地であるが故、
無意識ながらにも通常よりも更に真剣に情報収集に力が入るのです。

これを利用しているのですね。

 青年実業家の方は、帰り道になる頃には、

「ここをまっすぐ行ったら、さっきの道に合流するんですよね? 合流したら、確か右折でしたよね?」

見たいな感じで、もうすっかり地元のドライバーになっておられました。

こうした視点、そこへビジネスセンスと、日本でのご経験、
そして僕ら地元の人間の視点と感覚を混ぜ合わせる事で、
かなりすごい事が出来ると思うのです。

僕が日頃から言っている、蟻の目、鷹の目視点。

まさに両方で街を眺め、なおかつご自分の持つ感覚と練り合わせていく作業。

これが視察の醍醐味だと思っています。

なにもご自分で運転なされる必要もなく、
もうひとかた、ホテルチェーンのオーナーの様に、
グーグルマップ片手に、僕との会話から感じた事を
矢継ぎ早に質問なさりながら、すばやく情報を収集していく事。

これも是非見習いたいと思いました。

新しい土地に行った際は、
必ずローカルの地図を手に入れて、
待ち歩きを行ないながら、街の雰囲気、食べ物、物価、
人々の服装、身につけているものなどを観察なさるのです。

そんな熱心な視察者の皆様から勉強させて頂きながら、
更にリアリティのある視察がご提供できるように、
日々努力なのです。

読者の皆さんとの素敵なご縁を楽しみにしております!

 

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